韓国には染色技術が無かった:白の民族

太陽を抱く月 第1話 煌びやかな衣装が魅力的

韓国の歴史ドラマでは、煌びやかな衣装が印象的だ。

でも、実際はその時代には染色技術がなかったそうだ。

嘘のような本当の話だけど、日本が韓国を併合して侵略した後に、染料のアニリンを持ち込むまで朝鮮の人々の服には色がついていなかった。

染色という技術が19世紀まで朝鮮半島にはなかった😲
(゚Д゚)

色のある服を着る人は中国などから王などの地位の高い人だけで、それも中国などから輸入していたそうだ。

それ以外の人は白い服を着ていて、「白の民族」と言われていた。

白が好きな民族性もある

韓国人にとって白衣の割合が大幅に増えたのは、朝鮮王朝に入ってから。

白色は光の色であり太陽を象徴するため、白い服を通じて空崇拝を実践に移したのだろう。

感情を表す色はおとなしくなかったり不道徳だと思ったそうだ。

韓半島に住む住民たちが白い服を好んで着たのは、昔の中国の歴史書にも出てくる話です。

3世紀に出版された『三国志』の魏書、東夷伝に、高句麗と扶余の人々が白い服を好んで着たという内容があります。人が集まる場所は例外なく、綿畑のように白いという記録もあります。

1920年の蔚山(ウルサン)の市場の風景 白の民族
韓流なら【U-NEXT】

韓流ドラマの数が圧倒的!
他の動画配信サービスにはないドラマもいっぱい!
新作がいち早く観られる!

韓流好きならU-NEXTで決まり❗❗

※今なら31日のお試し期間あります🎵

ブログランキング登録中。クリックが励みになります♪
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
韓国文化
ほうしう、韓流ドラマと映画にはまる。