2004 ★★★☆☆ 僕の彼女を紹介します 내 여자친구를 소개합니다

2004年 / 監督・脚本:クァク・ジェヨン

2001年の韓国映画『猟奇的な彼女』が好きで、同じ監督・主演の作品ということで観てみた。

動画配信サービスにあれば好かったんだけど、探してもどこにもなくて楽天市場でレンタル落ちのDVDを注文してしまった。

韓流ドラマや韓国映画にはまると、留まるところを知らないね(笑)

ハングルの勉強も始めたし、そのうちに韓国旅行も行きたくなるだろうし、ロケ地巡りとかね!

楽しんでるから、それはそれで毎日が充実して好いのかも。

 

以前韓国の友達に、監督のクァク・ジェヨンは『猟奇的な彼女』を創ったときのインタビューで、「ハッピーエンドにならないと観ている人は安心できない」と言っていたと聞いていたから、この映画もハッピーエンドなのかと思っていたが、冒頭に投身自殺しようとする主人公のギョンジンが映し出されたから、どうもそうではないらしいと気付いた (^_^;

監督は「社会的メッセージやモラルなどをこの作品で伝えたいわけではなく、昔のような心のときめきを感じてもらいたい」とインタビューで答えていた。

根底にはその信念があるからクァク・ジェヨン監督は恋愛映画の巨匠と称されるようになったのだろう。

 

コメディ要素は意外に少なく、途中までは展開やカメラワークがアクション映画みたいやなぁと感じたが、やがて王道の恋愛映画になっていく。

キャスト

チョン・ジヒョン - ヨ・ギョンジン役

『猟奇的な彼女』にはなかったシリアスなシーンでも圧巻の演技力。

感情が爆発するシーンのチョン・ジヒョンの演技が圧巻で涙なしには観られない。

チャン・ヒョク - コ・ミョンウ 役

DVDに付いていた特典映像のインタビューを観て、演劇小僧なんだろうなと感じた。

お酒を飲んで仲間と朝まで演劇論を熱く語りそうなタイプだと思った。