【映画監督】クァク・ジェヨン 곽재용 - 恋愛映画の巨匠

クァク・ジェヨン 곽재용 Gwak Jae-yong
1959年生まれ。
恋愛映画の巨匠と言われる。

僕の彼女を紹介します』のインタビューで、「僕の作品は社会的メッセージやモラルを伝えるのではなく、あの頃のときめきを感じてもらいたいと思いながら創っている」と答えていた。

確かに、監督の作品は胸がキュン💕とするような、高校生の頃のような甘酸っぱい感情に包まれる。

脚本家としても評価が高く、ただのラブラブなストーリーではなく、その裏側にある深い悲しみも同時に表現しているように思う。

深い悲しみがあるからこそ、幸せがあるのだろうと、監督作品を観た後には考えさせられる。

監督・脚本作品

雨降る日の水彩画 (1989)

秋の旅行 (1991)

雨降る日の水彩画2 (1993)

2001 ★★★★★ 猟奇的な彼女

映画は韓国で2001年に公開されて以降6週間連続1位を記録し、その年度の興行収入は2位、動員数は500万人で歴代4位を記録した。
日本・アメリカ・インド・中国でリメイクされている。

監督と主演のチョン・ジヒョンを一躍有名にした映画。

彼女役のチョン・ジヒョンの魅力が光った。

2001 ★★★★★ 猟奇的な彼女 運命は努力した人に偶然という橋をかけてくれる
これが1番最初に観た韓国映画。 ネット小説から映画化されたそうだ。 笑えるシーンも、感動して涙なしには観られないシーンもある。 韓国語が分かったら、もっと楽しめるのだろうなと感じて、ここから僕の熱病のような韓国ブームが始まった。 2001年...

ラブストーリー (2003)

2004 ★★★☆☆ 僕の彼女を紹介します

チョン・ジヒョン / チャン・ヒョク

『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンが主演している。

動画配信サービスにはなかったので、DVD買ってしまった💿

それぐらいチョン・ジヒョンに夢中になってた。

『猟奇的な彼女』にはなかった、ハードなアクションやシリアスで感情を爆発させるシーンを演じるチョン・ジヒョンも魅力的。

ラストシーンでは『猟奇的な彼女』との関連を連想させるようなシーンもある。

2004 ★★★☆☆ 僕の彼女を紹介します:チョン・ジヒョンって地球上で1番演技力ある女優ではなかろうか?
コメディ要素は意外に少なく、途中までは展開やカメラワークがアクション映画みたいやなぁと感じたが、やがて王道の恋愛映画になっていく。 2001年の韓国映画『猟奇的な彼女』が好きで、同じ監督(クァク・ジェヨン)・主演(チョン・ジヒョン)の作品と...

僕の彼女はサイボーグ (2008)

最強☆彼女 (2008)
更年奇的な彼女 (2014) [3]
時間離脱者 (2016)
在世界中心呼唤爱 (2016、「世界の中心で、愛をさけぶ」の中国でのリメイク)
風の色 (2018年1月26日公開・小説版「風の色」原案)

脚本作品

ピアノを弾く大統領 (2002)
純愛中毒 (2002)
デイジー (2006)

監修作品

ワンダフルデイズ (2003、日本公開2005)