はじめに。韓流ドラマと韓国映画にはまる。韓流ドラマの魅力

最近「屋根部屋のプリンス」という韓国ドラマを観始めた。

以前も観たことがあるドラマで、とても面白かった印象があったから久しぶりに観てみようかなって気分になったからだ。

第1話から面白くて、そのままの勢いで1日に10話まで一気に観てしまった (^_^;

毎日そんなに観る時間もないし、面白いドラマを1日に1話観た方が、毎日ワクワクするし、それが仕事にもプライベートにも良い影響を与えるようだ。

名付けて、「韓国ドラマ療法!」

たぶんこのウキウキ感はメンタルの薬飲むより効くんじゃないかな(笑)

 

そして、韓国ドラマにはまると、「韓国語が勉強したい!」って気分が盛り上がってきた!

以前韓国ドラマにはまっていた時期も単純だから同じように夢中になって韓国語を勉強した。

韓ドラ熱が治まってきて自然と韓国語も勉強しなくなったけど、今回は前回のように夢中になりすぎて飽きてしまった轍は踏まない(笑)

ほどほどの熱で。

その方が長い間楽しめる気がする!

 

今回はそのために、このブログも創ってみた。

その日観た韓ドラの感想とか、おすすめのドラマとか、韓国語の勉強の進み具合だったりとか!

のんびり更新して行けたら好いな。

継続は力なり!!

僕が感じる韓流ドラマの魅力

韓流ドラマにどっぷり浸かっているわけではないが、すでに浸かりかけてはいる。

その魅力って何?と聞かれて明確な回答を示せるほどではないけど、今感じている韓流ドラマの魅力を!

1つの作品を観るごとに魅力が増えていくのが面白い時期だ!

韓流ドラマの魅力:重たい気分が晴れる

僕が今回、韓国ドラマを観ようと思ったきっかけは、気分が重たくて現実逃避したかったというのもある。

韓流ドラマを観ていると知らず知らずのうちに引き込まれて、時が過ぎるのを忘れ熱中していると、見終わった後にはあんなに重たかった気分が晴れて、ウキウキした気分になれる。

調子が悪いときに観ると元気をもらえる!

韓流ドラマの魅力:役者の力量。感情の表現の幅が素晴らしい!

僕にとって韓流ドラマの魅力は、感情の表現の幅が大きいことだ。

日本人は感情を表面に出さないことが美徳とされているようなところがあるからか、演技していても不自然に感じることがある。

韓国には、あまりにも感情が強すぎて抑えきれなくなる、火病という朝鮮民族特有の病気があるそうだ。

その文化的背景があるからか感情の振れ幅が大きく、深い悲しみも怒りも幸せも共感しやすく、容易にその世界観に没頭できる。

韓流ドラマの魅力:脚本がおもしろい!!

韓流ドラマの設定は「ありえないでしょ?」というような、予想の斜め上を行くというか、こんなのよく考えついたな!奇想天外なものもある。

設定を聞いただけで興味が湧くドラマも多い。

後はコメディ要素があって、バラエティを観ているような感覚で笑える。

脚本が面白い作品がたくさんあるのだよね。

 

コメント